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なるように生きる。

日常生活の中で感じた事や、思った事をのんびり綴るブログです。

日々を愛しめてない気がした。

どうも今晩は。
それと、お久しぶりです白煉です。
間隔が空きすぎて、たまの近況報告ブログとなり果てそうな感じがして妙に焦っております。

ただ、実はこんな空白状態なのはブログだけではないのです。


これは、私の現在使用してる手帳です。
高橋書店さん発行の、T'beau(ティーズビュー)日曜日はじまりの手帳です。
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ご覧の通り、真っ白です。

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マンスリーは7月から。
ウィークリーは6月から空白が目立つようになりました。
ほんの少し疲れたなぁ、が始まりだったように思います。

ぱぱっと書いてしまえば良いんですが、私はどうしてか、そのひと頑張りができなくて。
だから要所要所しか書いてません。

いつか書こう、そう思いながら手帳を閉じる、その繰り返しです。




以前は、ほぼ日手帳(書きこむ所が沢山の値段が高いやつ)を仕様してたのですが、色々しんどくなって止めてしまいました。
ひと頃からずっと空白だらけです。

今は割と穏やかな日々が続いてる方なので、たぶん、ちょっとずつ埋められるはずです。
これからできたら良いなと、思っています。



ここだけが私の本当の気持ちを書ける場所。









すみません。
今日は少し気落ちしてました。


明日から元気出す。

映画館で至福なひとときを。

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今晩は。白煉です。
先月28日に急きょ、映画を観る為にぷらっと旅に出ました。
車で片道約2時間の距離をドライブです。
それを往復なのだから、しんどくて仕方ないですね。

体力消耗したし、お財布は激痩せしたのですが、出かけて一片の後悔もなかったです。


映画は2作品観てきました。
君の名は。」と「こえ(漢字変換ならず)の形」です。
前者が姉推し、後者が私が観たいと思った作品です。
鑑賞終了後、姉が私が推した作品をいたく気に入ったようでした。原作漫画とDVDを集めると申しておりました。





我ながら暴挙に走ったなと、思いました。
でも、仕方ありません。

私の住む町には映画館という娯楽施設がないので。



規模の小さいショッピングセンターとカラオケはあります。
喫茶店やカフェもあるようです。行った事はないけれど。
ここまで書いたら、私がどの町に住んでいるのか分かる人は居るのかな。

町そのものは小さいですし、一言でド田舎だと云い切れます。
町中では知人とすれ違う率高いし、誰それがどの職場で働いてるとか筒抜けなところがあるので、本当狭い世界だと思います。
たまにも少し都会へ引っ越したいと思う事があります。

何で高校の時、お金稼ぐ事や就職活動にハングリー精神出さなかった私。


まぁ、その狭いところを除けば、衣食住には困ってないし、気候も過ごしやすい方だと思うし、元々何もない山奥で生活してた身からすればあまり不満はないですね。

機会があるならば。
東京(というほど都会でなくて良いから)のイケメン(普通顔で丈夫な身体でOKの)男子にして下さーい!



映画館には3年ぶりに行きました。
相変わらず、ポップコーンの匂いに満ちていて、3年前のトラウマを思い出させる素敵な空間でした。
ポップコーンの匂いを打ち消す為にポテトを買ったのだけど、弱かったです。美味しかったけど。

次は開き直ってポップコーン買うかな。冗談です。



感想は完結に云わせて貰います。
どちらも良作品でした。
感想や考察の類は、他の人がされてるような気がするので、あまり書く事がないのです。

機会があれば、再び観に行きますし、DVD買うか借りるなどしてお家で鑑賞する予定です。
いや、どちらも話は良かったし面白かったけど、隣の人がポップコーン食べる音や泣いて鼻ぐずる音が気になって集中出来なかったんですよね。

映画館は休みを満喫するにはもってこいだけど、やっぱり私はお家でまったりするのが性に合う性質の人間みたいです。
改めて鑑賞した際に、もしかしたら感想を上げるかもしれません。



本屋さんで原作小説とネット広告で気になってた本を購入して帰りました。

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いつか普通になれると信じていた。

どうも、こんばんは。白煉です。

またまた、マイペースに出没してみました。

 

 

 

 

 

テレビでどこの誰が結婚したとか。

友人知人から誰それが、あるいは本人が結婚した。

 

そんな話題を耳にする度に私は、魂が抜けそうになるのです。

 

たぶん、そのまま魂が抜けてしまって、永遠に目が覚めない方が私は幸せだろうし、二酸化炭素の排出も抑えられるだろうから地球にとっては喜ばしいだろう。

このまま体が朽ちて、もしもそこから伸びた植物が花を咲かせる事があったなら、私にとってはまたとない奇跡だろうなと思ってしまうのです。

 

 

 

初記事を書いた時、私は自分の事をアラサーと書きました。

では、ここに改めて記すとしましょう、32歳の独身です。

 

小鳥マークのさえずりSNSではちまちま実年齢を明かしているのだけど、そういえばブログに書いてなかったのを思い出しました。

 

 

何というか、30歳過ぎの独身女ってどこかカワイソウに思われてるような気がして、そんな風に思われるのを気づくのが嫌で避けてたのかもしれません。

 

私の周りにいる(もしくはメールのやり取りをする)知り合いは、ほとんどが既婚であったり、子持ちだったりします。

職場の中も既婚者ばかりで、休憩室はわが子や家庭の話が耳によく届きます。

 

周りが既婚者ばかりだと、当然、独身が目立ってしまいます。

まるで物珍しい生き物みたいに、と感じてしまうのは、私は小さな事を気にしてしまう性質のせい。

 

好きな男性のタイプはどんなの?

付き合いたいと思う人はいないの?

その歳になるまで恋愛の楽しさを知らないなんて勿体ないね。

 

云われる度にうんざりしてしまいます。

そんな話題は適当に流して、相槌を打ってれば良いんだよ、と大抵の人は笑うと思います。

勿論、それとなく相槌を打ちますし、ただの世間話だ冗談だと受け流してくれる事を期待してその場しのぎの作り話をします。

 

私は聞かれた事には、こう答えてきました。本音でです。

「好きなタイプはいません。わかりません」

「人とわいわい騒ぐより、1人で本を読んだり音楽を聴いたり、空想するのが好きです。空想しながらぷらっと散歩するのも大好きです」

「↑の事が楽しくて、趣味に忙しくて興味を持つ暇がなかったです」

 

思った通りに伝えれば「またまたー」と、理想が高いんでしょ、強がってるんでしょ、と流されてまともに取り合って貰えませんでした。家族でさえ。

話しても通じないなら、嘘を語ればいいと私は思いました。

 

そしたら、周りの人たちは嘘の話の方を信じ、話を広げようとするのです。

独身の男性を指して、「あの人はどう?」と頻繁に聞いてきて、本当に鬱陶しかったです。

街コンを勧められ渋々参加したら、その話を聞きつけた人が知人男性を紹介してきて日時をセッティングされて、これまた渋々会う羽目になったりしました。

 

面倒くささばかりが目について、恋愛の楽しさは欠片も解らない。

 

 

本音云わせて貰えば、ほぼ初対面で内面はろくすっぽ知らない、知っても正直どうでもいい相手と、たとえ想像上であっても無理やりつがいにされる私の苦痛がどんなものか、声を大にして云いたかったです。

おそらく私は「彼の唯一の人になれて幸せです」と指輪キラっする機会はないだろうと、確信しています。

 

 

なぜなら、男性に恋をした事がないからです。

恋愛未経験である事に、恥や寂しさを感じた事がないからです。

 

こんな私も、子どもの頃は自然と恋愛するものだと思ってたし、普通にお母さんになるものだと信じていましたよ。

母は19歳で結婚し、私の歳の頃には3人の子持ちだったというのに。

 

 

 

 

 

普通って、存外ハードル高いものですね。

明日から本気出す!…つもりで生きています。

サンリオの某ゆるキャラみたいな事を云ってます。白煉です。

どうもお久しぶりです。

少し休むつもりが、がっつり休んでました。

 

全然認知度のない、私みたいな奴はプレッシャー要らずで書けるから気楽で有難いものです。

 

 

私が生活してる東北沿岸はすっかり秋らしくなったように思います。

日差しはまだ暑いのですが、風がひんやりして気持ち良いです。

朝方と夜間は時々肌寒いです。

 

周りの人たちが「暑い」と口々に云うので、私は「そうですか?」流してたのです。

何だかんだと強がってたのです。大した事ないよ的に。

暑い暑いと煩いので言葉をさえぎる意味もありましたが。

 

ただ、大した事なかったのは心だけで、身体はしっかり悲鳴を上げておりました。

 

いつもは夜中にしっかり好きな事してたんですが、8月はほとんどマッサージチェアに腰かけたら、日付変更時まで意識飛ばす位にはバテてました。

 

 

そんなこんなで9月になりました。

涼しくなってきたのでブログを再開します。

また、気まぐれマイペースに書かせて頂きます。

 

 

わざわざ当ブログへ足を運んで下さった(運んで下さるかもしれない)方々へ。

またよろしくお願い申し上げます。

 

それでは。

 

 

貴方の願い事は何ですか?

今日は七夕ですね。

 

私は今、今年が半年も過ぎてしまった事に愕然としています。

来月にはお盆がやって来て秋になるというのですか…?

私は一体何をしてきたんだろう…。

 

さて、七夕です。

私が住んでる東北の沿岸地方は雨でした。。

 

星空が拝めなくて残念だと云ったら、姉が「彦星と織姫が密会してるんだから邪魔しないの」と申しておりました。

 

 

 

 

せっかくなので、家族に願い事を聞いてみました。

母は具合が悪いようなので、後日聞いてみる事にします。

 

まず、父。

「子どもたち全員に子どもができますように」

兄は今、奥さんと妊活中なので、しばし待たれよなのであります。

姉と私には期待せぬ方が良いと、心の底から思いました。

 

飛んで兄。

「これから、幸せになりますように」

子どもの頃、姉と私をBB弾の的にしたり、殺した蛇を水につけては再度殺してた人の発言と思えませんでした。可愛すぎて。

…叶うと良いね。

 

お義姉さん。

「ママの病気が治りますように。みんなが健康で元気に暮らせますように」

そうですね。

病気が治れば今日、母に願い事聞けたかもしれないし、今と違う願い事が聞けるかもしれません。

 

そして姉。

「お金が欲しい!」

浪費が激しい姉らしい願い事でした。

ロマンはなく、現実しかなかったのです。

 

最後に私。

「40代で楽隠居して、ひっそり穏やかに暮らす。今の仕事も辞める。絶対実現する!」

うん、これ目標。

願い事ですらなかったのです。

 

 

以上、我が家の七夕でした。

 

皆さんは何を願いましたか?

素敵な七夕をお過ごしくださいませ。




※7月15日追記。

あれから母に聞いてみました。

「短冊に願い事を書くなら何を書くの?」と。

母は、家族みんなが健康で穏やかに暮らせるならそれで良いと云っておりました。


私も、平穏に生きられるのが良いと思います。

(明日、出勤日なので既に動悸がして気が滅入って平穏に程遠いですが…)

下ネタを口にして嫌われる人と、そうでない人の差。

どうも、白煉です。
こんにちは、こんばんは、よろしくです。

今回は「下ネタを口にして嫌われる人と、そうでない人の差」というものを考えてみました。
社会人になってから、色んな人を見たり、話したり、すれ違ってきました。
たくさんの人と関わるほどに、避けられないタイプの人と対面する機会が増えますね。

誰でも、生き物である以上、性的な事に興味を持ったり何なりして、避けようがないけれども誰もが得意とするかと思えばそうでもない。


そう、下ネタを口にする人ですよ。


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どうしても、一定数存在するのでどうしようもないですね。

笑顔のお面を被ってスルーか、そちら側に染まるか、あるいはそのテの話題を振るのを躊躇われるようなキワモノになるしか対処しようがないと思います。
ちなみに、私は3番目です。異星人になる路を選びました。



だって、苦手なんですもん。

うちの父は「下ネタはコミュニケーションの一環だ」と云う人ですが、苦手な人に振るのは一種の暴力だし、会話のセンスないと思いますもん私は。
コミュニケーションの破壊行為にしか見えません。



と、まぁ20代の頃はそう思ってました。

30代に突入した近年は心境の変化がありまして、考えを少し改める事にしました。
根っこは変わりませんが。

で、考えを改めるに至った、最近気づいた事がちらほらあるので書き記してみます。


職場で仕事の合間に人間観察なるものをしてみましたら、下ネタを喋っていて好意的にとられている人とそうでない人の違いが分かるようになったんです。(ようやく)
好意的に思われてる場合は、話してる人に周りから冗談まじりの軽口が飛ぶので楽しい空間になります。
逆にそうでない人は、周りは苦笑いで女性は無言になるし、微妙な空気が漂う空間になります。

次は下ネタの内容に触れてみます。
前者は独り言のように抽象的に喋るので、ある程度ただれた大人になってる人に分かる仕様の下ネタです。
ぽつりと喋り、分かる人が返答する形式なので下ネタが苦手な人は静観できます。
後者は話題に個人名をあげ、露骨で生々しく喋るので、苦手な人はこっちに振ってくんなよ!と念じながら仕事に逃げるしかありません。
そして、逃げられなかった人は餌食にされるしかないのです。
おそらく、若い人には高確率で嫌われ、高度なコミュニケーションスキルを会得した人には上手く避けられるでしょう。


好かれる人は、人様に絡まないんですね。
嫌われる人は見ていてセクハラものです。アウトです。

今回例にあげた人は男性でした。
女性からしたらセクハラにしか感じられないし、同じ男性からしたら風評被害を受けるものなんじゃないかと思います。




ちなみに、露骨すぎて嫌われる人は男女・既婚独身の差はなかったので、特定の人をあげつらうつもりで書いた記事ではない事をお伝えしますね。

では、また。

一人になりたい病。

たまに、すごく人が嫌いで、とにかく誰とも関わりたくなくて、「○○滅びろ!」とぼやきたくなる。
そして、簡単に他人様の不幸を願ってはネガティブモードに突入するのだ。

誰かを呪う私はすごく醜い顔してるだろう、と想像する。
その瞬間、思い描いた理想の私が歪む歪む。
あぁ、とうんざりするくらいに。

だけど、その次には怒りで膨張した私の心がスッと冷える。
私って最低。 そんな自己嫌悪に満ちていく。
こんな私は嫌いだ、と消えたくなります。
で、そういう時に思い出すのがこれ。

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昔観た漫画のワンシーン。
主人公の女の子が自分に価値を見出だせなくて、ネガティブモードになった時に(だった気がする)、その子のお父さんが云うんです。

もし、自分の命に価値ないと思えたら
思い出して
君を大切に想う、私やお母様を
そして
未来に出会う、君を愛する者の姿を

未来に出会ううんちゃらかんちゃらはともかく。
自慢ではないのですが、私は父や母、家族みんなに大切にされてます。
私が私を要らないと思うのは、私を大切にしてくれてるみんなの気持ちを踏みつけにする事なんだと、思い出す訳です。


で、ここまで来たら気持ちが浮上すると思いますよね?

私の場合、それでネガティブモードが終わるかと思えば「私って最低」と、ネガティブが加速するんですよ。本当めんどくさい。
あとは、涙が出るだけ泣きまくります。
落ち着くまでは家には帰りません。
どっぷり、一人になります。


ふらふら町中を歩いたりせず、マイカーの中でじっとしてるので大丈夫です。
警察に職質さえされなければ良いのです。