なるように生きる。

日常生活の中で感じた事や、思った事をのんびり綴るブログです。

2018年ブログ書き初め。

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遅くなったけど、明けましておめでとうございます。


今年もマイペースによろしくお願いします。

当ブログをご覧になってる方が居るかもしれないし一応。




今年は否応なしに変化が来そうな予感がしてる。

動かなきゃならないのだろうな。




年が開けたとたん、夢が覚めた感じがしてとてつもなく面倒くさくて何もしたくない。

休んでも買い物に出たりする時とか、職場に近づくと逃げたくなる。



15日に通院の予定が入ってるのだけど、今のままなら答えが出てる。

「その事」を考えるだけで、本当生きるのが面倒くさい。



そんなになってまで、どうして今の職場で働き続けるのか理解できないと家族に云われるけど。


何で今のままでも働き続けようとしてるのか、私が知りたいよ。

今年が終わる前に③

相変わらず私事しか書いてないブログだけど、「今年が終わる前に」シリーズも今日で3記事め。




今年…今年度に入って3度めの療養休暇しておりました。


12月3週めの日曜日の夜、私の様子がおかしいと家族に判断されて、翌日、職場に連絡したらしく起床するなり私は病院に行く事態になりまして。


そして、担当の医者がまた渋い表情してるんですね。

「休んだ方が良いね」と一言。

またしてもドクターストップを受けた私なのでした。



ただ、今回は職場の人が人事の人を呼んでいて、私はこれまで受けてきたハラスメント行為を打ち明ける事ができました。

休み明けから相手の社員と関わらないですむようにシフトを調整してくれるらしいです。


それと、人事の人の言葉から相手の社員が、春先の人事異動対象になるらしいです。



そうしてしばし様子をみるそうで、私は何年かぶりの穏やかな年末を迎える事となりました。


もう有給を使いきる形なので、家族いわく「次休むようになったら職場辞めるんだよ!」と口酸っぱく云われております。




確かに今の職場は長いし、色んな人と関わって見知ってるんですよ。

若い人や新しい人は入ってくるの少ないし、昔からの人間関係が固定されてる感じで先の見通しが暗いのは予感としてあります。


賞与等の待遇は悪くなって来てるし、人手不足が慢性化してるし、人間関係の固定化が窮屈だし、不満を挙げればそれなりに……。




2013年頃から漠然と辞めたいと思ってたし、求めてくる能力が超プロ級なのに、扱いがいつまでもぺーぺー時代のままなんで、確かにすごく窮屈で息苦しく感じてたから今があるんだよなぁ、と。

辞めたら生活出来るのか、というある種の呪いに毒されてたんですね。




今も不安だけど、母「解雇扱いしてもらって辞めたら失業保険出るんだよ」姉「ハロワの職業訓練したらお金もらえるんだよ」と知恵をもらったので、実行しようと思います。


いや、実行する。


私のしたい生き方はもう今の職場では無理なんだ。

今回は人事の人に云えても、私にきつく当たる人は他にも居るし。

本当、「コイツになら石をぶつけても良い」と思っている人種は絶滅して欲しいですね。





なので、2018年は今の職場を辞めて別の生き方を模索していくつもりです。

とにもかくにもハロワ通い、ですね。

今年が終わる前に②

今年の出来事で母が入院した以外で記憶に残ってるのは、そうそう、初めて購入したスマホを壊したのだった。



2015年の8月末から使用してたのだけど、ゲームしてる最中に電源が落ちてしまい、それっきり起動出来なくなり……店員さんに見てもらったらシステム自体が壊れてしまったらしいです。


約2年の画像がスクショ含め失われてしまった出来事です。

皆さんはきちんとバックアップしましょうね。



画像以外ならゲームのデータもいくらかなくしました。

プリンセスメーカーとグリムノーツを。

タウンズメンはまだ起動してないけど、多分始めからやり直しなんだろうな。


マギアレコードは運営に石の購入履歴から本人と判断して貰えて復帰できました。

(何でマギレコで出来た事ができないんだよスク⚪⚪は)




グリムノーツは今がっつり攻略中です。

ノーマルモードで結末見れたら奇跡。




しつこいけど、皆さんはバックアップお忘れなきよう使用下さいませ。



私事だけど、来年は今の機種HTC j butterfly 31の本体代が払い終わるので、そしたらまた機種変したいな。



スマホケースを選びやすいのがいい。

Androidは本当少ない。


ネットで調べればあるんだろうけどね。

今年が終わる前に①

あと数日で今年が終わってしまうので、ブログにひっそり書いとこうと思う。




もう先月の事だけど、母が入院した。


脳溢血(のういっけつ)だそうで。

入院する2日くらい前から「頭が痛い」と云っていた母。

入院する前日の夜は、母目線で右側に座る父を認識できなくて「お父さん、そこにいる?」を繰り返し聞いていた。

水曜日、抗がん剤の点滴を受けに通院して、主治医に話したら急きょ入院となった。



発見が早かったらしく、身体に麻痺が残ったり命に関わるという事はなく、幸いなのかな。

それでも、海馬と視覚野の近辺部分を損傷したので、物を見る時は認識出来ない所があるし、複数名の知人の記憶をなくしたし、文字も書けなくなってしまった。



リハビリが必要らしいけど、本人はやる気がないので父は諦めた模様。 

何とか年内には退院出来るらしい。

ヘルパーさんや車椅子の手配で、父が書類提出を気忙しそうにしていた。



とにもかくにも、先月は(2013年に再発してからもだけど)父や姉、祖母に義姉さんが連鎖するように調子を悪くする月だった。

祖父や兄はその間、会ってないので分からない。

もしかしたら、かもしれない。




私はおそらく、家族で一番、平静にしてたと思う。

母が再発してから「もしもの事態」を想像しながら生きて来たから。

薄情だと云われるかもしれないけどね。


癌が再発したら長期生存が難しくなる事を知識で知っていたので楽観視はしなかった。

12月に入ってから、脳に転移してると新たに情報を得た。

父が云うには「明日息をしてないかもしれない事を覚悟してください」との事。



あぁ、タイムリミットが近づいてるんだなと思った。



身近な父や姉はしっかりしてそうで弱い人たちだから、きちんと見てる必要があるかな。

祖母は、おばあちゃんは心臓に持病があるし、気遣いの人だから心配だな。

もしもの事があったら、じいちゃんのライフラインがピンチ。

じいちゃん、おばあちゃんがいないと生きてく事もままならないからな。

兄は落ち込むだろうか。仕事でミスしたりしてケガしないでくれたら良いな。

義姉さんは、お母さんの死を思い出して体調崩さなければ良いな。

千葉に住むおじさん(母の弟)には、母や祖父母の事を話したら他人事のように流されたと電話した父が云うので、まぁほっとく。




私は、とりあえず私らしくマイペースに生活する事を心がけよう。



おそらくは今年の大晦日が母と過ごす、最後の年越しになるだろうと思う。そんな予感がする。

2017年12月の近況。

久しぶりの更新です。
先月も何だかんだで色々あって、更新が滞ってました。


とりあえず生きてます。
先月、色々ありましていっぱいいっぱいな感じです。
心の隅に出来事をひとつひとつ更新内容にしたいと思うので、書けたら書こうと考えています。



近況書きながら、今年もあと半月と少しで終わるんだなぁと、ぼんやり思っていました。

断捨離してすっきりしたい。
年末掃除もホコリ落とす位で良いからしたいなぁ( ;∀;)

血のつながりよりも大切なもの。

最近、家族との関わり方で考える事があったので書き込もうと思う。



私の住んでる部屋は風呂設備がない状態なので、実家にちょくちょく入りに行っている。
その代わりに実家には沸かす際に発生するであろう油代込みの光熱費を5000円支払っている。

先月は母の体調がよろしくなく、父の頼みでトータル1週間強という時間を使う事態になった。
その事で5000円から姉が減額を申し立てた所、却下された。

母の病気は悪化してる状態なので、医者は入院を勧めているのだけど、母は一人で寝るのは嫌だ病院は嫌だと、家に留まり続けている。
病状は時に目が放せない事があり、父は仕事を休みがちだった。
母の病院費用を稼ぐ為の労働で、その母を注視しなければならず、父の肝心の労働日数は6日という有り様だった。

両親がこの状態なら、「子どもが手助けになってやれよ」と世間様から云われそうだが、敢えて云わせてもらう。

兄夫婦が手助け出来てないのに、姉や私がどうにか出来るわけないだろう‼
姉と私は精神科に通院している。
しかも私は今、療養中なんだ‼
父に頼み事されて、母の愚痴を延々と聞かされてどれだけ疲れるか知らないのだ、親たちは。

しかも、彼らは精神疾患を未だに「心の持ちよう」で片付ける時代錯誤っぷりを披露する人たちだ。

姉はもちろんの事、私は職場でぞんざいに扱われたから今に至るのだし、精神疾患がわが家で市民権を得てないのを見ると、何だかんだで会社の方がまだまともに思う。
診断書見せれば休ませてくれるのだから。

実家はこうは行かない。
母の病気の方が一大事なのだ。

入院すれば保険がおりる。
そうすれば父は仕事に集中できるし、他の家族(特に姉と私)が休めるのだ。
これほど有り難い事はない。

にも関わらず母は、あの人は、自分が嫌だから入院したくないと云い張る。
父は父で、一人にしたくないから、親父に女房は大切にすると約束したから、と自分の考えを曲げない。
そして兄は仕事で忙しいからと逃げている。


結果、犠牲になるのは姉と私だ。


両親は親の面倒を見るのは子どもの義務と、とうとう云い出した。
それはまず兄夫婦に云うべきでないのか?と思う。

前に、老後は兄夫婦に世話になるのだからとごにょごにょ云ってたのを思い出し、その前に私たちを労働搾取する気なのかとあきれ果てた。

昨日は、顔を合わせるなり態度の悪さを発揮したので、今までで最も早い入浴時間で帰宅した。


本当うんざりしてしまった。
あんたらの理想の人生とやらに他人(ひと)を巻き込むなよ‼


私に限らず、人って、自分の為の時間を生きれないと簡単に壊れるのだと、今年に入って実感している。

部屋に積み重なる本やゲームや文房具たちは私の心の拠り所だった。
今はそれらに埃が積もっている。
その埃を払う体力を生み出す気持ちが今の私にはない。

食べたい食べ物はない。
眠るのが億劫だ。
私自身の趣味は何だったのか、考える毎日を送っている。

今の私の頭の中にあるものは、人があまり立ち入らない山の木々たち。
子どもの頃に住んでた自然以外の何もない場所。
そこで消えたいと思っている。
それ以外でなら隠居したいと思う。
他人にすり減らされるだけの生活なんてまっぴらだ。



とりあえず、「親が居なくなった頃に俺らが云った事が分かる」の父の言葉には異義を申し立てしとく。
このドメスティックナルシスト野郎が。
「親が居なくなったら絶対苦労するからね」の母の言葉も以下同文で、そんなのは百も承知なんだよ守銭奴女が‼

私や姉から5000円も払わせるくせに、父や母の車を借りてもガソリン全然補給しなくても、実家で飯食っても兄夫婦からは1円も取らないんだから理不尽過ぎる。

私は今後彼らには「産んでくれて有難う」と「長生きしてくれて有難う」は絶対に云わない‼

姉が産まれる少し前に一家心中をしようとして、姉が母のお腹の中にいるのを知って光を見せないまま死なせるのがあんまりだから死ぬの止めたとか美談にして綺麗事ぬかしてんなよ。
家族殺しの業に耐えられませんでしたと、はっきり云え。


とにもかくにも、家族の絆とかそういったものにはうんざりしている。
家族ドラマは観ない。
家族って良いよ、結婚って良いよ論者とも関わりを断ちたいと切に願う今日。



何だかんだで大切なものは、人それぞれ個人の生活や心だよねって話。

猶予期間はそろそろ終わりです。

せっかく貰えた1ヶ月の休みは半分以上、家族のゴタゴタに巻き込まれて無駄になってしまった気がする。

そうそう休んでいられないので、今後のシフトは変更分の日にちは実家に伝えないようにしようと切に思った。

勝手に話してしまった姉だけは理解してくれるだろうけど、両親や兄夫婦には絶対話さない。

奴ら宇宙人で言葉通じないからさ。

姉以外を宇宙人とくくる位に彼らにはうんざりしたよ。
義姉の云う「親なんだから」の言葉も止めてくれ、と思った。

そうね貴女、所詮は他人だものね。
無責任にいくらでも云えるよね。



昨日から苛立ちしかない。
先ずは実家の世話にならないですむように部屋のお風呂設備を早く整えよう。

そして、実家に寄り付かなくなれば少しは両親の頭も冷静になるだろう。
ならなければ、それまで。

寂しい老後を送って貰うまで。

母に先立たれて父はそのまま老いるかな、ボケるかな、それとも後を追うのかな。

兄は虫歯のせいで長生きしなさそうな気がするんだよな。
後悔したとしても、それは彼らの責任という事にして、私は薄情に生きさせてもらうよ。

さて、猶予期間は終わるから私も決めよう。
見捨てるのは薄情で残酷だよね。
だけど、両親に殺されるのなんてまっぴら。

父の理想の家族ごっこに付き合わされるのはごめんだよ。
母の残りの人生の埋め合わせに、私(たち)の時間遣うのもいい加減にしてくれよ。

薄情だけど、もうね。